ランキング

魅力的なタレント勢ぞろい!熊本出身の芸能人を人気ランキングで紹介

熊本出身の芸能人には、お笑い芸人から女優、歌手まで幅広いタレントがそろっています。熊本出身の芸能人にはどのような特徴があるかを踏まえた上で、男性芸能人・女性芸能人それぞれをランキング形式で紹介していきます。

熊本県は美人が多く芸能ごとが盛ん

熊本出身の人にはどのような特徴があるのか、外見に着目して解説していきます。また、文化的な面からも特色を紹介しましょう。

九州は顔立ちがはっきり

九州の人の顔立ちの特徴として、目が大きい・鼻が高いなどはっきりした顔立ちをしているという点が挙げられます。二重で濃い顔立ちの人が多いため、見た目にも強い印象を与えやすいとされています。

また、まつげが長かったり、ハーフのような見た目をしていたりすることも特徴です。はっきりした顔立ちは画面映えするため、テレビで活躍する芸能人としての資質が高いともいえるでしょう。

熊本美人という言葉がある

ソニー生命保険株式会社が行った47都道府県別生活意識調査によると、美男美女の多さ部門で熊本県は常に上位へランクインしており、2019年には第1位を獲得しています。

また、熊本県にはおしゃれに強い関心を持っている人も多く、セレクトショップなどがたくさん存在しています。おしゃれで美人な熊本県の人を指した『熊本美人』という言葉もあるほどです。

一方で、熊本県の女性は男勝りで強い性格の人も多いことから、『肥後の猛婦』と呼ばれることもあるようです。

おしゃれで美人かつ、強い性格の人が多い熊本県から、芸能人が多数輩出されているのも納得でしょう。

参考:47都道府県別 生活意識調査2019 | ソニー生命保険

肥後古流茶道や華道など伝統文化の豊富さ

熊本県には伝統芸能が多く存在しており、その数は770種類ほどもあるといわれています。

例えば、熊本市の『肥後神楽』や阿蘇市の『阿蘇の牛舞』、また華道であったり古流茶道であったりなど、地域ごとに強く根付いた文化が豊富で、芸能ごとに明るい県民性がうかがえます。

外見だけでなく、芸能ごとに対して身近な距離感だからこそ、芸能界というフィールドにも入り込みやすいのかもしれません。

熊本出身の芸能人ランキングの算出方法

タレントパワーランキング熊本出身の芸能人ランキングは、『株式会社アーキテクト』が実施しているタレントパワーランキングの最新調査結果をもとに抽出しました。ランキングの調査方法について紹介します。

当社独自の集計方式で算出

熊本出身の芸能人ランキングは、株式会社アーキテクトが実施する業界最大規模のタレント調査『タレントパワーランキング』をもとにパワースコアを算出、こちらのデータからランキングが作成されています。

パワースコアとは、調査結果をもとに、タレントの認知度(顔と名前を知っている)と誘引率(見たい・聴きたい・知りたい)を掛け合わせた値です。

今回のランキングは、2021年11月に行われた調査を中心に過去データ(2017年~)も含めて作成しています。

男性の熊本出身芸能人ランキング

順位 タレント名 パワースコア 調査時期
1位 内村光良(ウッチャンナンチャン) 36.9 2021年11月
2位 上田晋也(くりぃむしちゅー) 32.8 2021年11月
3位 有田哲平(くりぃむしちゅー) 32.0 2021年11月
4位 コロッケ 30.5 2017年8月
5位 高良健吾 16.9 2021年8月
6位 井上聡(次長課長) 16.6 2021年8月
6位 レイザーラモンRG 16.6 2017年8月

男性の熊本出身芸能人ランキングには、バラエティ番組などで活躍するお笑い芸人が多くランクインしています。個別に詳しく見ていきましょう。

1974年生まれのお笑い芸人です。レイザーラモンHGとコンビを組み、『レイザーラモン』として活動しています。

知名度が先に上がったのはハードゲイキャラのレイザーラモンHGでしたが、その後レイザーラモンRGもあるあるネタなどでブレイクし、2011年には『R-1ぐらんぷり』で準決勝まで進みました。

学生プロレスの経験もあるため、プロレスへの造詣が深く、プロレス関係のネタも持っています。

1976年生まれのお笑い芸人です。河本準一とコンビを組み、『次長課長』として活動しています。

ネタ中はツッコミとしての役割が多く、河本のキャラクターを生かしたネタで人気となりました。

ゲームが好きなことでも知られており、特に『モンスターハンター』はCMタレントに起用されるほど愛着が深いタイトルです。

またイケメンでも有名で、『よしもと男前ランキング』では過去に3年連続1位を獲得し、殿堂入りとなっています。

1987年生まれで、2005年にはドラマ『ごくせん』で俳優デビューを果たし、その後映画『蛇にピアス』などの話題作にも出演しました。

また、2011年には『時計じかけのオレンジ』で舞台デビューも飾っており、2013年には映画『横道世之介』で第56回ブルーリボン賞主演男優賞を獲得するなど、人気俳優としての地位を固めました。

2019年には月9の『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』、2021年はNHK大河ドラマ『青天を衝け』に重要な役どころで出演するなど、演技派としてますます磨きがかかっている俳優です。

1960年生まれで、1980年にオーディション番組『お笑いスター誕生!!』でデビューしました。ものまねタレントとして一世を風靡し、特に美川憲一のものまねは大きなインパクトを与えています。

バラエティ番組『ものまね王座決定戦』ではものまね四天王として活躍し、そのレパートリーは300種類以上にも上るそうです。

ものまねタレントとして長年活躍を続けたことにより、2014年には文化庁長官表彰を受賞しています。さらに、2016年には日本芸能大賞も獲得するなど、ものまね文化に大きく貢献した人物です。

1971年生まれのお笑い芸人で、ネタでは主にボケ担当です。上田晋也とコンビを組み、『くりぃむしちゅー』として活動しています。もともとは『海砂利水魚』というコンビ名でした。

コンビとして冠番組を持ち活躍する一方で、ソロでも『全力!脱力タイムズ』『有田Pおもてなす』などのバラエティ番組に出演し、若手芸人と積極的に絡んでいます。ネタ中と異なり、番組内では芸人へツッコミを入れることもしばしばあるようです。

プロレスが好きなことでも知られており、長州力やアントニオ猪木のものまねもネタの一つです。

1970年生まれのお笑い芸人で、ネタでは主にツッコミ担当です。有田哲平とコンビを組み、『くりぃむしちゅー』として活動しています。

知的なことでも知られており、知識人キャラとしての活動も見られます。特に、バラエティ番組内の企画『うんちく王決定戦』に出演した際は、その知識量で周囲を驚かせました。

また、司会進行にも定評があり、スポーツ情報番組『Going!Sports&News』でメインMCを務めるなど、バラエティ番組以外での活躍も見られます。

1964年生まれのお笑い芸人で、南原清隆とのお笑いコンビ『ウッチャンナンチャン』として活動しています。ウッチャンの愛称で親しまれ、現在はお笑い以外にも映画監督や俳優としても活動中です。

『スクール革命!』『世界の果てまでイッテQ!』『痛快TVスカッとジャパン』など多数のレギュラー番組を持ち、不定期でコント番組『LIFE!~人生に捧げるコント~』にも出演しています。

また、バラエティ番組内の企画で結成したユニット『ポケットビスケッツ』として千秋・ウド鈴木らとCDデビューもしています。俳優としての主な出演作は『ピーナッツ』『金メダル男』などです。

女性の熊本出身芸能人ランキング

順位 タレント名 パワースコア 調査時期
1位 倉科カナ 26.8 2021年8月
2位 森高千里 23.8 2021年8月
3位 宮崎美子 22.9 2021年11月
4位 橋本愛 19.2 2021年8月
5位 石川さゆり 18.9 2018年11月
6位 スザンヌ 18.8 2018年5月
7位 夏川結衣 15.3 2019年8月

女性の熊本出身芸能人ランキングには、アイドルや女優、歌手など幅広いジャンルからランクインしています。それぞれ詳しく紹介します。

1968年生まれの女優で、1991年の『ユニチカキャンペーンガール』がデビューのきっかけでした。その後は女優としてドラマや映画に数多く出演し、安定した演技力を発揮しています。

主なドラマ出演作は『結婚できない男』『中学聖日記』『着飾る恋には理由があって』などです。特に結婚できない男は、阿部寛との共演で大ヒットし、人気ドラマとして認知されました。

映画では『家族はつらいよ』『あの日のオルガン』『赤い雪・Red Snow』などに出演しています。

1986年生まれのタレントで、モデルやグラビアアイドルとして活躍していました。名前が外国人風で見た目もハーフのようですが、本名は山本紗衣(やまもと さえ)という日本人です。

バラエティ番組『クイズ!ヘキサゴン』に出演した際、珍回答でお茶の間をにぎわせ、以降はおバカタレントとして知名度を上げました。同番組に出演していた里田まい・木下優樹菜とともに『Pabo』というユニットを結成し、CDデビューも果たしています。

結婚や妊娠、離婚を経て、現在は高校へ再入学し勉学に励んでいたり、子どもとのツーショットをSNSに投稿したりなどしているようです。

1973年に『かくれんぼ』でCDデビューした歌手です。圧倒的な歌唱力を誇り、これまで数々の音楽賞を獲得してきた経歴を持っています。

自身の代名詞ともいえる楽曲『津軽海峡・冬景色』では、第19回日本レコード大賞歌唱賞を受賞し、『波止場しぐれ』でも第27回日本レコード大賞最優秀歌唱賞を獲得しました。

そのほか、紅白歌合戦の紅組最多出場記録を達成したり、令和元年には紫綬褒章を受賞したりなど、歌謡界を代表する存在です。

また、2020年のNHK大河ドラマ『麒麟がくる』では主人公の母親役を演じるなど、歌手以外での活躍も見られます。

1996年生まれの女優で、2008年にオーディション『HuAHuA』にてグランプリを受賞したことをきっかけに、芸能界デビューしました。

雑誌『Seventeen』の専属モデルなどを経て、2010年のデビュー映画『告白』や2013年『あまちゃん』での演技が注目され、現在は主に女優として活躍中です。

主な出演作には映画『桐島、部活やめるってよ』のほか、2019年のドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』『同期のサクラ』などがあります。

1958年生まれのタレントで、週刊朝日の企画『篠山紀信があなたを撮ります・キャンパスの春』に応募したことがきっかけで、CMなどに出演するようになりました。

1980年、ドラマ『元気です!』で主演を務め、女優としての道を歩み始めます。映画『雨あがる』では、第24回日本アカデミー賞優秀主演女優賞、第43回ブルーリボン賞助演女優賞を獲得しました。

また、近年では博識ぶりを生かし、クイズ番組や雑学系のバラエティ番組などでの活躍も目立ちます。

1969年生まれの歌手で、『第1回ポカリスエット・イメージガールコンテスト』のグランプリを獲得したことが、芸能界デビューのきっかけとなりました。

1987年に『NEW SEASON』でCDデビューすると、『17才』『私がオバさんになっても』『渡良瀬橋』『ララ サンシャイン』など、次々とヒット曲を世に送り出します。特に、ユニークな歌詞とミニスカートの衣装が特徴的で、多くのファンを獲得しました。

1999年には俳優の江口洋介と結婚し、近年でも夫婦でCM共演をしています。さらに、2019年には21年ぶりの全国ツアーを行うなど、現在も精力的に活動している歌手です。

1987年生まれの女優・タレントで、『SMAティーンズオーディション2005』にてグランプリを受賞したことがきっかけで、芸能界デビューしました。

グラビアアイドルとして活動を始め、2006年には『ミスマガジン2006』でグランプリを獲得しています。

また、2009年のNHK連続テレビ小説『ウェルかめ』で主演を見事に務めたことにより、女優としても活躍の幅を広げました。その後、ドラマ『花のズボラ飯』のほか、2021年のドラマ『婚姻届に判を捺しただけですが』などにも出演して話題になっています。

熊本出身の芸能人は魅力たっぷり

熊本出身の芸能人には、お笑い芸人であったり俳優であったりと、芸能ごとに秀でているタレントが多くいます。これは、芸能文化が根付いている熊本県ならではの影響もあるでしょう。

また、美人が多い熊本出身の女性芸能人は、女優として画面映えするのはもちろん、アイドルや歌手としても魅力的です。

テレビで芸能人を見るときは、出身地にも注目して見るようにするとより楽しめるかもしれません。