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山形出身の芸能人とは?個性豊かなメンバーをランキング形式で紹介

芸能人の出身地が自分と同じ山形県であることに気付いたら、少しうれしい気持ちになるでしょう。ほかにも同じ出身の芸能人を知れば、今まで興味がなかった作品も楽しめるかもしれません。個性豊かな山形出身の芸能人をランキング形式で紹介します。

山形県の魅力とは?

山形出身芸能人の人気ランキングをチェックする前に、まずは山形県の魅力を知っておきましょう。どのような県民性なのかも解説します。

山々に囲まれた雪国

山形県は、雄大な山々に囲まれた自然豊かな地域です。冬の絶景は雪国山形県の大きな魅力であり、特に蔵王の樹氷は壮大なスケールの景色を生み出します。

また、全市町村に温泉が存在し、まさに『温泉王国』であることも魅力です。銀山温泉や湯野浜温泉といった有名な温泉地が多い上、泉質もバリエーションに富んでいます。

国指定重要文化財に指定されている『根本中堂』や、松尾芭蕉が「閑さや岩にしみ入る蝉の声」を詠んだ『納経堂』など、観光スポットとして人気の名所も豊富です。

さくらんぼをはじめとしたフルーツ王国

山形県はフルーツ王国としても知られる県です。さくらんぼとラ・フランスの生産量は、山形県が全国シェアの大半を占めています。

また、ぶどう・すいか・りんご・ブルーベリーなど、さまざまなフルーツの栽培も盛んです。温泉王国であることを生かし、温泉の熱を利用したバナナ栽培も行われています。

山々に囲まれた山形県は昼夜の寒暖差が大きいため、甘味や香りの強い果物を育てるのに最適です。フルーツの栽培だけでなく、稲作や畜産業も盛んに行われています。

男女ともに真面目な県民性

かつて社会現象にまでなったNHK連続テレビ小説『おしん(1983)』は、山形県を舞台としたドラマです。厳しい環境の中でも懸命に働くおしんの姿は、山形の県民性そのものといえるでしょう。

山形県民は男女ともによく働く傾向があり、性格も真面目です。日本でも特に貧しいといわれていた米沢藩の影響で、私心を捨てて公のために働くという思想が根付いたと考えられています。

山形出身芸能人のランキング算出方法

タレントパワーランキング山形出身芸能人のランキングは、『株式会社アーキテクト』が実施しているタレントパワーランキングの最新調査結果をもとに抽出しました。ランキングの調査方法について紹介します。

当社独自の集計方式で算出

山形出身芸能人のランキングは、株式会社アーキテクトが実施する業界最大規模のタレント調査『タレントパワーランキング』をもとにパワースコアを算出、こちらのデータからランキングが作成されています。

パワースコアとは、調査結果をもとに、タレントの認知度(顔と名前を知っている)と誘引率(見たい・聴きたい・知りたい)を掛け合わせた値です。

今回のランキングは、2021〜2022年に行われた調査をもとに作成しています。

山形出身芸能人の人気ランキング

順位 タレント名 パワースコア 調査時期
1位 ウド鈴木(キャイ~ン) 26.5 2022年02月
2位 橋本マナミ 20.0 2022年05月
3位 渡辺えり 15.5 2021年08月
4位 眞島秀和 12.5 2022年05月
5位 ぺえ 9.7 2021年02月
6位 峯田和伸 7.3 2022年05月
7位 林部智史 4.2 2022年02月

山形県出身の芸能人ランキングは、個性豊かなメンバーが名を連ねる結果となりました。それぞれどのような人物なのか、山形県にまつわるエピソードと絡めて紹介します。

1988年生まれのシンガーソングライターです。2016年のデビューシングル『あいたい』は『今、もっとも泣ける歌』として口コミで拡散し、全国有線ランキング1位を獲得しています。

2016年には、日本レコード大賞新人賞や、日本有線大賞新人賞を受賞しました。ドラマ主題歌への楽曲提供や全国ツアーの開催など、精力的に音楽活動を続けています。

ラジオパーソナリティーとしての顔も持ち、地元のYBC山形放送『林部智史のあいたいラジオ』をはじめ、さまざまな番組で活躍中です。

パンク・ロックバンド『銀杏BOYZ』の、ボーカル&ギターを担当しているミュージシャンです。

2003年にバンド『GOING STEADY』の解散後に、銀杏BOYZを結成しました。精力的な活動を続け、2019年には2度目の日本武道館公演を敢行しています。

また、俳優としても活動しており、映画『アイデン&ティティ(2003)』では主演を務めました。映画『少年メリケンサック(2009)』『ボーイズ・オン・ザ・ラン(2010)』や、NHK連続テレビ小説『ひよっこ(2017)』などの作品にも出演しています。

地元についてのインタビューでは「ライブでも山形弁をそのまま出した方が、かっこいいし面白い」と、故郷への愛を語っています。

1992年生まれ、TWIN PLANET所属のタレントです。原宿のカリスマショップ店員であった2015年に、バラエティ番組『マツコ会議』に取り上げられたことがきっかけで、2016年に芸能界デビューしました。

デビュー後は、さまざまなバラエティ番組に引っ張りだこになり、2016年のブレイク最有力候補に選出されています。近年では、YouTubeやSNSでの活動にも積極的です。

学生時代はバレーボール部に所属しており、山形県選抜にも選出された経験があります。TBS『2018世界バレー』では、応援サポーターに選出されました。

1976年山形県米沢市出身、有限会社ザズウ所属の俳優です。映画『青~chong~(2001)』で主演デビューしています。

映画『スウィングガールズ(2004)』『血と骨(2004)』、ドラマ『隣の家族は青く見える(2018)』、NHK連続テレビ小説『ゲゲゲの女房(2010)』などが代表作です。

2022年に出版された写真集『Home』は、自身の母校や長年通い続けるなじみの店を思い出とともに紹介し、地元愛にあふれる1冊となっています。

1955年生まれ、劇団『オフィス3◯◯』を主宰しているベテラン女優です。1978年に『劇団3○○』を旗揚げすると、当時の小劇場ブームをリードしてきました。

舞台だけでなく、ドラマ・映画・歌手・執筆など多方面で活躍しています。映画『Shall We ダンス?(1996)』では、日本アカデミー賞最優秀助演女優賞を受賞しました。

2021年には、地元の山形市で6年ぶりのコンサートを開催し、「故郷で演劇や音楽文化を支援する機会を増やしていきたい」と話しています。

1984年生まれ、アービング所属の女優・グラビアアイドルです。1997年の『第7回全日本国民的美少女コンテスト』で演技部門賞を受賞し、以降は芸能界で幅広く活動しています。

近年の主な出演作は、ドラマ『先生のおとりよせ(2022)』や映画『ザ・ファブル 殺さない殺し屋(2021)』などです。舞台にも出演しているほか、写真集もこれまでに6冊発表しています。

自身のオフィシャルブログでは、山形県出身の芸能人が集まり、定期的に県人会を開催していることを報告しています。2020年山形県人会には、渡辺えりや峯田和伸も参加したそうです。

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1970年生まれのお笑い芸人です。天野ひろゆきとともに、お笑いコンビ『キャイ~ン』として活動しています。所属事務所は浅井企画です。

テレビ番組の企画から誕生した音楽ユニット『ポケットビスケッツ』の一員として、1998年のNHK紅白歌合戦に出場しています。『一遍上人(2012)』では映画初主演も果たしました。

山形の高校時代は柔道部に所属し、初段(黒帯)を取得しています。芸能界屈指の柔道家であり、過去にも番組内で芸能人と柔道対決を繰り広げています。

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雪深い県で育まれた県民性を感じよう

山々に囲まれた雪国である山形県は、温泉王国・フルーツ王国としても有名な地域です。男女ともに、真面目な県民性を特徴としています。

山形県出身の芸能人には、お笑い芸人から歌手までさまざまなジャンルのタレントがそろっています。番組や作品で山形出身の芸能人を見つけたら、県民性もチェックしてみるとより楽しめるでしょう。

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