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ジャニーズ人気俳優をランキングで紹介!出演作品もチェックしよう

ジャニーズ事務所のタレントは、アイドルとしての活動以外にも俳優・役者として活躍している芸能人が多くいます。その中から、特に人気が高い俳優をランキング形式でまとめました。どのような出演作品で活躍しているのかや受賞履歴を紹介します。

ジャニーズ俳優の魅力とは?

ジャニーズの俳優ならではの魅力はどのような点にあるのでしょうか。存在感やギャップなどの観点から紹介していきましょう。

演技力が高く存在感がある

ジャニーズ事務所が作られた経緯は、オリジナルで本格的なミュージカル確立のためでした。従って、所属タレントにとっては歌やダンスだけではなく、演技も重要なポイントとなります。

その流れから、テレビドラマや映画でも演技力を披露する機会が増えていったと考えられます。

近年では二宮和也が第39回日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を受賞していたり、岡田准一が最優秀助演男優賞に選ばれていたりなど、演技で存在感を示しているジャニーズ俳優も増えてきました。

アイドルとは違った一面が見られる

ジャニーズのタレントと言えば、まず思い浮かぶのがライブでの華麗なパフォーマンスや、イベントでの爽やかな姿でしょう。

しかし、演技の世界では常にアイドルのようなキラキラした役どころばかりを演じるわけではありません。時には悩みを抱えた暗い役や、一般的には理解されにくい個性的な役を演じることもあります。

ジャニーズ俳優がそのような役柄を演じることで、今まで見ることができなかった新しい一面を見ることができるのが大きな魅力です。

ジャニーズ俳優のランキングの算出方法

タレントパワーランキングジャニーズ俳優のランキングは、『株式会社アーキテクト』が実施しているタレントパワーランキングの最新調査結果を元に抽出しました。ランキングの調査方法について紹介します。

当社独自の集計方式で算出

ジャニーズ俳優ランキングは、株式会社アーキテクトが実施する業界最大規模のタレント調査『タレントパワーランキング』をもとにパワースコアを算出、こちらのデータからランキングが作成されています。

パワースコアとは、調査結果をもとに、タレントの認知度(顔と名前を知っている)と誘引率(見たい・聴きたい・知りたい)を掛け合わせた値です。

今回のランキングは、2021年8月度に行われた調査をもとに作成しています。

30代以下ジャニーズ俳優ランキング

順位 タレント名 パワースコア 調査時期
1位 相葉雅紀(嵐) 38.4 2021年8月
2位 櫻井翔(嵐) 35.4 2021年8月
3位 松本潤(嵐) 35.2 2021年8月
4位 二宮和也(嵐) 34.8 2021年8月
5位 平野紫耀(King&Prince) 31.9 2021年8月
6位 生田斗真 30.8 2021年8月
7位 風間俊介 28.8 2021年8月

30代以下のジャニーズ俳優では、今後の活躍が期待できるタレントや、今まさに第一線で活躍しているタレントが多く並びました。

風間俊介は1997年にジャニーズJr.として活動をスタートさせました。ドラマ『3年B組金八先生 第5シリーズ(1999年)』への出演で日刊スポーツドラマ・グランプリ新人賞を受賞しています。

その後も映画やドラマ、舞台と幅広く活動し、ドラマ『それでも、生きてゆく(2011年)』ではザテレビジョン第70回ドラマアカデミー賞・助演男優賞のほか、第66回日本放送映画藝術大賞優秀助演男優賞も受賞しています。

演技だけでなく、情報番組のパーソナリティーやバラエティ番組への出演なども精力的に行っており、マルチに才能を発揮しているタレントです。

子供の頃から『天才てれびくん』に出演するなど芸歴は長く、1997年には連続テレビ小説『あぐり』にも出演していました。

以降は舞台が主な活動の場でしたが、『花ざかりの君たちへ~イケメン♂パラダイス~(2007年)』に出演するとそのルックスと演技力で注目を集め、ドラマや映画への出演も増えました。

マンガ原作のドラマ『ハチミツとクローバー(2008年)』も大ヒットし、さらに映画『人間失格(2010年)』では主演を見事に演じきるなど、幅広い役柄を演じられるジャニーズ俳優です。

2018年、King & Princeが結成されその一員として活動しています。ファーストシングル『シンデレラガール』は大ヒットし、その後もヒット曲を連発しています。

役者としてはドラマ『花のち晴れ〜花男 Next Season〜(2018年)』に出演し、人気を集めると映画『ういらぶ(2018年)』などにも出演しました。

さらに映画『かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜(2019年)』では橋本環奈とのダブル主演で話題を呼びました。2021年には続編である『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~ ファイナル』も公開され、同じく主演を務めています。

1999年、嵐の一員としてCDデビューし、たくさんのヒット曲を出したり、バラエティ番組で活躍したりするなど幅広く活躍していました。2021年現在、嵐は活動休止中ですが、嵐として活動していた時からドラマや映画などにも数多く出演していました。

ドラマ『フリーター、家を買う(2010年)』映画『ラストレシピ~麒麟の舌の記憶~(2017年)』などに出演してヒットに貢献しています。

映画『母と暮せば(2015年)』では日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を受賞しており、演技力の高さを評価されている俳優です。

1999年、嵐の一員としてCDデビューし、ライブやテレビで活躍しています。

役者としてはドラマ『花より男子(2005年)』で道明寺司を演じたのがはまり役で、以降ドラマ『失恋ショコラティエ(2014年)』など他のマンガ原作作品にも出演するようになりました。なお『花より男子』は高い人気で、2007年には続編も製作されており、2008年には劇場版も公開されています。

近年も話題作、注目作への出演が続いており、2023年には大河ドラマ『どうする家康』で主演を務めることも明らかになりました。

1999年、嵐の一員としてCDデビューし、アーティストとして活動する一方、ニュース番組でキャスターを務めるなどマルチに活躍しています。

俳優としてはドラマ『家族ゲーム(2013年)』や『先に生まれただけの僕(2017年)』などに出演し、シリアスな配役にもしっかりと対応し、存在感を示しました。

映画では『神様のカルテ(2011年)』『ラプラスの魔女(2018年)』といった作品に出ています。

また、ドラマ『謎解きはディナーのあとで(2011年)』では、主人公の執事役を演じて高い評価を得て、2013年の劇場版でも同じ役を務めました。

1999年、嵐の一員としてCDデビューし、歌手として活動しつつ多くのバラエティ番組にも出演しており、親しみやすいキャラクターが幅広い層に受け入れられています。

役者活動は、ドラマ『バーテンダー(2011年)』や『貴族探偵(2017年)』などに出演し、バラエティとはまた違う一面を見せました。

活躍の舞台が映画よりドラマメインではありますが、映画でも『MIRACLE デビクロくんの恋と魔法(2014年)』でメインキャストを務めるなど大役を果たしています。

40代以上ジャニーズ俳優ランキング

順位 タレント名 パワースコア 調査時期
1位 井ノ原快彦 33.4 2021年8月
2位 岡田准一 33.3 2021年8月
3位 木村拓哉 31.4 2021年8月
3位 松岡昌宏(TOKIO) 31.4 2021年8月
5位 堂本剛(KinKi Kids) 30.1 2021年8月
6位 城島茂(TOKIO) 28.8 2021年8月
7位 堂本光一(KinKi Kids) 28.3 2021年8月

40代以上のジャニーズ俳優では、これまでの経験を活かして大人の雰囲気をまとった演技を見せるタレントが多くランクインしています。

1997年にKinki KidsとしてCDデビューし、数多くのヒット曲を出した人気アーティストです。

ドラマ『若葉のころ(1996年)』や『P.S.元気です、俊平(1999年)』に出演し、さらに『スシ王子!(2007年)』ではコミカルな役どころもこなしてみせました。

2002年のドラマ『リモート』では第6回日刊スポーツ・ドラマグランプリ助演男優賞、第35回ザテレビジョンドラマアカデミー賞助演男優賞も獲得しています。

また、舞台も精力的に出演しており、SHOCKシリーズは2021年現在も続いている人気ミュージカルシリーズです。

バンドTOKIOとして活動した後、2021年、株式会社TOKIOとしてサイトをオープンしました。

TOKIOではキーボードを演奏し、さらにリーダーとしてグループをまとめていました。演技面では、『サムライカアサン(2021年)』にてドラマ初主演を果たしています。

サムライカアサンは人気マンガが原作のコメディーで、50歳にして連続ドラマ初主演という注目の作品です。

1997年に、Kinki KidsとしてCDデビューしました。さらにソロでも歌手デビューしており、ENDLICHERI☆ENDLICHERI他多数の名義で活動しています。

ドラマ『ぼくらの勇気 未満都市(1997年)』や『青の時代(1998年)』で主演を務めた他、『金田一少年の事件簿』シリーズでも主演の金田一一を好演し話題を呼びました。

その後も『33分探偵』シリーズや映画『銀魂』など話題作に次々出演、歌唱力やアーティストとしてのセンスだけでなく、演技力も高く評価されているタレントです。

バンドTOKIOとして活動した後、2021年、株式会社TOKIOとしてサイトをオープンしました。

TOKIOではドラムを演奏しており、アーティスト活動以外にもバラエティ番組などで活躍しています。

ドラマ『家政夫のミタゾノ(2016年)』での演技が話題を呼び、その後第4シリーズまで続く人気作となりました。他にも『必殺仕事人』シリーズへの出演など、コミカルな役どころからシリアスな役どころまで演じられる役者です。

1988年にSMAPの一員として活動し、多くのヒット曲を広めたり、バラエティ番組で活躍したりと国民的アイドルとして活躍しました。

一方で個人の俳優活動も精力的に行っており、ドラマ『あすなろ白書(1993年)』や『ロングバケーション(1996年)』『ラブジェネレーション(1997年)』などのトレンディドラマで強烈な存在感を示しました。

『ビューティフルライフ(2000年)』では美容師を演じて、カリスマ美容師ブームを巻き起こすなど社会への影響力も絶大です。スタジオジブリの映画『ハウルの動く城(2004年)』では声優として挑み、ハウルの声を担当し話題になりました。

1995年にV6の一員としてCDデビューし、歌番組やバラエティ番組を中心に活躍していました。

ドラマ『木更津キャッツアイ(2002年)』や映画『東京タワー(2005年)』などの話題作に出演するとその演技力が評価され、以降も多くの作品に出演しています。

映画『永遠の0(2013年)』では第38回日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を獲得するなど、実績も充分な俳優です。

近年では映画『ザ・ファブル 殺さない殺し屋(2021年)』や『燃えよ剣(2021年)』などへの出演でも話題を呼びました。

1995年にV6の一員としてCDデビューし、歌番組やバラエティ番組を中心に活躍していました。他にも情報番組でキャスターを務めるなど、どんな毛色の番組にも対応できるタレントです。

音楽以外に舞台にも深く関わっており、『イノなき』では脚本、演出、出演すべてをこなすなどマルチな才能を見せています。

役者としてはドラマ『警視庁捜査一課9係』シリーズや『特捜』シリーズに出演しており、刑事役が似合う俳優です。映画では『461個のおべんとう(2020年)』に出ています。

ジャニーズ俳優の活躍に注目しよう

ジャニーズ俳優は、アイドルの顔とは別の一面を見せてくれます。昔から今に至るまで、多くのジャニーズ俳優が名演技を披露し、注目されてきました。

映画やドラマだけでなく、舞台でも活動している役者が多いのも、ジャニーズ俳優の特徴と言えるでしょう。

今後新たなジャニーズのアイドルが世に出てきた時は、俳優としての活躍にも注目してみるのも面白いのではないでしょうか。

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