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メガネが似合う人気俳優ランキング!総勢16人から新しい好みを発見

メガネが似合う俳優といっても、普段からメガネをかけている人ばかりではありません。むしろ、普段メガネをかけていない俳優がかけたとき、ギャップで魅力が増すといえるでしょう。メガネが似合う人気俳優を、ランキング形式で紹介します。

メガネが似合う男性の魅力とは?

メガネが似合う男性に魅力を感じる人は、多くいるものです。どういった点が魅力につながっているのか、イメージやギャップといった観点から解説します。

知的に見える

メガネをかけているだけで、どこか知的に見えると感じる人は多いのではないでしょうか?もちろん、メガネのデザインによって雰囲気は変わりますが、特に、スクエアタイプのものはより真面目な印象を演出するものです。

実際に海外の検眼士専門学校が調査したアンケートでも立証されており、調査の対象となった人のうち4割以上が、メガネをしていると知的に見えると回答したそうです。

また、女性は男性を見たときに、左右対称の顔であるほどプラスの印象を受けるといわれています。メガネのデザインは、一部の特殊なものを除き左右対称なので、メガネをかけていると好印象を与えやすくなるのです。

ミステリアスな魅力

『メガネをかけている人=知的』というイメージはつきものです。知的なイメージが大部分を占めるがゆえに、逆にミステリアスな雰囲気を演出できるといえます。

例えば、「メガネ姿を見て真面目そうと思ったけれど、本当はどういう人なんだろう?」と想像させることで、より謎めいた魅力を醸し出せます。

特にメガネ姿がクールに見られやすい人は、「素顔だとどんな性格なんだろう?」といろいろ想像されることも多いかもしれません。

普段とのギャップがいい

メガネをかけている人は、かけた状態と外した状態でギャップを作り出すことが可能です。メガネ姿が真面目でしっかりした雰囲気ならば、外したときのゆるいカジュアル感がギャップとなるでしょう。

ギャップに魅力を感じる人は男女問わず多いため、メガネをかけるか外すかだけで、手軽にギャップを演出できるのは大きなメリットです。

事実、『メガネ男子のどこにキュンとくるか』というアンケート調査によると、『休日たまにメガネをかける』『普段かけているメガネを外す』といった項目が上位でした。それだけ、メガネによるギャップは魅力的に映るということでしょう。

メガネが似合う俳優ランキングの算出方法

タレントパワーランキングメガネが似合う人気俳優ランキングは、『株式会社アーキテクト』が実施しているタレントパワーランキングの最新調査結果をもとに抽出しました。ランキングの調査方法について紹介します。

当社独自の集計方式で算出

株式会社アーキテクトのタレントパワーランキングに登録されているメガネが似合う人気俳優について、ランキングを作成しました。

調査対象のメガネが似合う人気俳優から、『知的』のイメージデータを算出し、スコアが高いメガネが似合う人気俳優を30〜40代に絞ってランキングにしています。

調査は毎年実施しており、今回は2021年度のデータより算出しました。

メガネが似合う俳優ランキング

順位 タレント名 「知的」スコア 調査時期
1位 櫻井翔(嵐) 60.6 2021年
2位 加藤シゲアキ(NEWS) 59.3 2021年
3位 小山慶一郎(NEWS) 36.5 2021年
4位 谷原章介 32.1 2021年
5位 向井理 29.4 2021年
6位 小泉孝太郎 28.2 2021年
7位 風間俊介 25.4 2021年
7位 古川雄輝 25.4 2021年
9位 ディーン・フジオカ 25.2 2021年
10位 藤木直人 24.9 2021年
11位 淵上泰史 24.1 2021年
12位 小松利昌 21.3 2021年
13位 堺雅人 20.5 2021年
14位 岩田剛典(三代目 J SOUL BROTHERS) 19.3 2021年
15位 長谷川博己 19.2 2021年
16位 井浦新 19.1 2021年

メガネが似合う人気俳優ランキングには、大人の魅力あふれる俳優が多くランクインしています。どのような作品でメガネをかけていたのかを含めて、詳しく紹介します。

モデルとして活動後、俳優でも活躍しているタレントです。さらに2007年からは、ブランド『ELNEST CREATIVE ACTIVITY』のディレクターも務めています。

主な出演作は、映画『ワンダフルライフ(1998年)』『かぞくのくに(2012年)』などです。

2002年の映画『ピンポン』や、2012年のドラマ『リッチマン、プアウーマン』、2018年のドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』などで、メガネをかけたキャラクターを演じて高評価を得ました。

多くのドラマ・映画で主演を務めている人気俳優です。近年の主演作にはNHK大河ドラマ『麒麟がくる(2020年)』や映画『はい、泳げません(2022年)』などがあります。

2019年にはメガネブランド『JINS』のアイウェア『JINS Switch』のCMに出演し、メガネとサングラスどちらの用途でも使える商品を着用してアピールしました。

また2020年にも、JINSの『Airframe Hingeless』のCMへ出演しています。「まだエアフレームじゃないんですか?」という強烈なメッセージとともに、商品の魅力を熱く語る内容が印象に残るCMです。

『三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE』『EXILE』のメンバーとして、アーティスト活動を行っています。一方で、俳優業にも精を出しており、ドラマ・映画への出演も相次いでいるタレントです。

ドラマ『プロミス・シンデレラ(2021年)』や映画『ウェディング・ハイ(2022年)』といった話題作に出演し、脚光を浴びています。

2018年にバラエティ番組『全力!脱力タイムズ』に出演したときや、映画『AI崩壊(2020年)』に登場した際には、メガネをかけた姿を披露してファンを喜ばせました。

1973年生まれ、俳優として数多くの作品に出演している人気タレントです。これまでに、ドラマ『リーガル・ハイ』シリーズや『半沢直樹』シリーズなどの大ヒット作品で主演を務めており、実力は折り紙付きです。

さらに、映画『クライマーズ・ハイ(2008年)』『ゴールデンスランバー(2010年)』『鍵泥棒のメソッド(2012年)』などへも出演し、次々と作品をヒットさせています。

2020年にはソフトバンクのCMに出演し、ドラえもんが実写化したというユニークな設定の中で、45歳になったのび太役を演じました。原作でのび太がかけているような丸メガネを着用し、ユーモラスな雰囲気作りに一役買っています。

1973年生まれ、1999年に『劇団☆世界一団』に入団し、俳優業をスタートさせました。2003年には『よしもとrise-1演劇祭』にて最優秀男優賞を受賞しています。

近年の出演作は、ドラマ『恋なんて、本気でやってどうするの?(2022年)』『それ忘れてくださいって言いましたけど。(2022年)』や、映画『決算!忠臣蔵(2019年)』などです。

ナカムラのCM『WALL』のようにメガネをかける役どころも多いですが、メガネを外した姿で演技することもあり、そのギャップも魅力的でしょう。

1984年生まれ、さまざまなドラマ・映画へ出演している俳優です。2017年には映画『ダブルミンツ』にて主演も務めています。

近年の出演作には、映画『燃えよ剣(2021年)』や『僕だけがいない街(2016年)』、ドラマ『病室で念仏を唱えないでください(2020年)』などがあります。

2013年に放送された『Google Nexus7』のCMに出演した際は、メガネをかけて真面目にダンスの練習をする学校の先生役を演じました。このときに着用していたメガネも、真面目なイメージを与えるのによいアクセントとなっています。

1972年生まれ、大学在学中に映画『花より男子(1995年)』に出演したことがきっかけで俳優業をスタートさせました。

出演した『ホタルノヒカリ』はドラマ・映画ともにヒットし、さらに『20世紀少年』シリーズへも登場するなど、人気作に数多く出ている俳優です。1999年からは歌手活動も行い、日本武道館での単独ライブ経験もあります。

2018年に出演したドラマ『FINAL CUT』では人気キャスターの役を務め、クラシックなデザインのメガネをかけていました。

1980年生まれ、2004年ごろから香港でモデル・俳優活動を始めています。日本国内での活動は、2011年からです。

甘いマスクを生かして多くのファンを魅了し、NHK連続テレビ小説『あさが来た(2015年)』の五代友厚役で大ブレイクしました。さらに歌手活動も行っており、2021年には全国ホールツアーを開催するなど、幅広く活動しています。

2016年に放送されたドラマ『ダメな私に恋してください』では、ヒロインの元上司でドSなキャラクター・黒沢歩役を演じました。メガネをかけた姿がとてもクールで、Sらしい雰囲気をしっかりと醸し出していたのが印象的です。

1987年生まれ、2009年に『ミスター慶應コンテスト』でグランプリを獲得しています。翌年には『キャンパスターH★50with メンズノンノ』にて、審査員特別賞を受賞し注目を浴びました。

俳優として精力的に活動しており、映画『ライチ☆光クラブ(2016年)』や『風の色(2018年)』『思い、思われ、ふり、ふられ(2020年)』などへ出演し、キャリアを積んでいます。

2015年ドラマ『5→9~私に恋したお坊さん~』や、『andGIRL』の取材時にはオリバーピープルズのメガネを着用してメガネ男子となり、世の塩顔好き女性をときめかせました。

1983年生まれ、ジャニーズ事務所所属のタレントです。俳優として活躍する傍ら、情報番組『ZIP!』のメインパーソナリティーを務めたり、バラエティ番組やCMにも度々登場したりしています。

舞台での演技にも精を出しており、2022年には『恭しき娼婦』に出演して東京・兵庫・愛知で公演を行いました。

2019年に放送されたドラマ『記憶捜査 新宿東署事件ファイル』では神経質な刑事の役を演じ、メガネ姿を披露しています。普段はあまり見られないクールな表情も、また魅力的でした。

1978年生まれ、俳優・タレント・ラジオパーソナリティーなどマルチに活躍しています。父親が元内閣総理大臣の小泉純一郎、弟が政治家の小泉進次郎です。

情報番組『ポップUP!』『よじごじDays』やバラエティ番組『モニタリング』のほか、ラジオ番組『Antenna K』にも出演しています。

2019年に放送されたドラマ『グッドワイフ』に俳優として出演した際には、頭脳明晰な弁護士・多田征大役を演じました。メガネをかけての演技で、頭脳派なキャラクターの雰囲気がよく出ていました。

1982年生まれ、多くのドラマ・映画・CMに出演している人気俳優です。2022年現在では、『第一三共ヘルスケア』『エディオン』といった企業と契約中です。

主な出演作には、映画『劇場版SPEC』シリーズ、『娚の一生(2015年)』、NHK大河ドラマ『江~姫たちの戦国~(2011年)』『悪女(わる) ~働くのがカッコ悪いなんて誰が言った?~(2022年)』などがあります。

2022年には、マクドナルドのCM『もうひとつの、ハッピー』編に出演し、メガネ姿で優しい父親の役を演じました。共演する子役にどのメガネがよいか相談するなど、和やかな雰囲気で撮影は行われたようです。

1972年生まれ、ドラマ・映画・舞台・ナレーション・司会と何でもこなせるマルチなタレントです。

ドラマ『偽装不倫(2019年)』やNHK大河ドラマ『麒麟がくる(2020年)』、映画『嫌われ松子の一生(2006年)』『ザ・マジックアワー(2008年)』といった作品へ登場しています。

また、料理トーク番組『谷原章介の25時ごはん』や情報番組『めざまし8』では、司会・ナビゲーターも務めています。

『ロキソニン』のCMへ出演した際には、ラウンドタイプのメガネをかけて登場し、もともとある柔らかな雰囲気がさらに際立っていました。

1984年生まれ、ジャニーズ事務所所属のユニット『NEWS』のメンバーです。2017年には『24時間テレビ40 愛は地球を救う』のメインパーソナリティーを務めました。

情報番組『バラいろダンディ』や『よんちゃんTV』にも出演し、アイドルの枠にとどまらない活躍を見せています。

知的なイメージがある一方で、アウトドア方面も強く、キャンプが好きという一面もあります。数十万円するキャンプグッズを所持していると、バラエティ番組で語っていたこともありました。

2017年に出演したドラマ『重要参考人探偵』では、探偵に憧れる推理マニアの周防斎役を演じ、メガネ姿が様になっていました。

1987年生まれ、ジャニーズ事務所所属のユニット『NEWS』のメンバーです。ソロでも俳優業を行ったり、小説を書いたりとマルチな才能を発揮しています。

ドラマ『夜がどれほど暗くても(2020年)』や『六畳間のピアノマン(2021年)』に出演しており、さらに新潮社にて連載も持っていました。

2021年には、ドラマ『二月の勝者ー絶対合格の教室ー』にエリート塾講師の役で出演し、俳優の柳楽優弥と共演しています。黒縁メガネをかけた姿は知的で、塾講師のイメージにぴったりだと評判を呼びました。

1982年生まれ、ジャニーズ事務所所属のユニット『嵐』のメンバーです。2022年現在ではグループは活動休止しており、ソロで俳優・司会・キャスターなど幅広く活躍しています。

2018年には、平昌(ピョンチャン)オリンピックのスペシャルキャスターを務め、2019年には『24時間テレビ42 愛は地球を救う』のメインパーソナリティーにも選ばれました。

メガネブランド『JINS』のイメージキャラクターになったこともあり、2013年にはパソコン用のメガネ『JINS PC』のCMへも出演しています。複数台のモニターを前に、バリバリの起業家として仕事をこなす姿が印象的です。

知的さを感じさせる魅力いっぱいの俳優たち

メガネは、かけているだけで知的さを演出できる便利なアイテムです。メガネをかけた俳優たちの姿は、普段とは違う印象をもたらします。

ギャップでさらに魅力が増した俳優たちの姿に、ときめく人も多いのではないでしょうか?特に普段メガネのイメージがあまりない俳優ほど、そのギャップは大きいはずです。

ドラマ・映画・CMでメガネをかけている俳優を見かけたら、その俳優のほかの作品も調べて、雰囲気の違いを楽しんでみるのも面白いかもしれません。