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アクション映画に出演した人気タレントは?ランキング形式で紹介!

アクション映画は海外でも日本でも人気が高く、派手な演出や手に汗握るバトルシーンは見る人を興奮させます。国内ではどんなタレントがアクション映画に出演しているのでしょうか?男女別で、ランキング形式にまとめてみました。

人気の高いアクション映画の魅力とは?

アクション映画といえど、その幅は広く、さらに細分化されています。アクションというジャンルそもそもの定義から、アクションの源流までを解説しましょう。

そもそもアクション映画とは

登場人物が格闘したり、派手な戦闘シーンがあったりする映画がアクション映画です。細やかな人物描写よりも、臨場感やハラハラドキドキするスリルに重点が置かれていることが多いのも特徴でしょう。

CGを使った迫力あるシーンも、アクション映画によく見られる特徴です。『アベンジャーズ』シリーズはその分かりやすい例といえます。

アクションシーンではスタントを用いて役者が怪我しないよう配慮されますが、運動神経が優れている役者の場合は、本人がそのままアクションシーンを演じることもあります。

時代劇と西部劇が源流?

アクション映画でよく見るシチュエーションが、罪を犯した悪者とそれを成敗する者という構図です。その源流を辿ると、日本では時代劇から受け継がれた流れだと考えられています。海外では、西部劇がそれに該当するでしょう。

アクションが魅力的な時代劇でいえば、黒澤明監督と三船敏郎のコンビが有名です。『椿三十郎』では派手な血飛沫や効果音を取り入れ、後の作品に影響を与えました。

また、『蜘蛛巣城』では三船敏郎が矢を全身に浴びるシーンがあり、その際本物の矢を使うなど妥協を許さない独特のスタイルも、後世に語られるエピソードの一つです。

アクション映画にはさまざまなジャンルがある

アクション映画は取り扱う題材や登場人物、世界観によってさらに細かくジャンルが分かれます。たとえば『007』シリーズに代表されるようなスパイアクションであったり、『ゴッドファーザー』シリーズに代表されるようなギャングアクションであったりとさまざまです。

他にもカンフーアクション、サスペンスアクション、カーアクションなど、異なるジャンルと組み合わさったアクション映画もあります。

純粋に格闘が見たいのか、スパイが隠密活動する様を見たいのかという具合に、あらゆる需要に応えられる幅の広さがアクション映画の特徴といえるでしょう。

アクション映画出演タレントランキングの算出方法

タレントパワーランキングアクション映画出演タレントのランキングは、『株式会社アーキテクト』が実施しているタレントパワーランキングの最新調査結果をもとに抽出しました。ランキングの調査方法について紹介します。

当社独自の集計方式で算出

アクション映画出演タレントのランキングは、株式会社アーキテクトが実施する業界最大規模のタレント調査『タレントパワーランキング』をもとにパワースコアを算出、こちらのデータからランキングが作成されています。

パワースコアとは、調査結果をもとに、タレントの認知度(顔と名前を知っている)と誘引率(見たい・聴きたい・知りたい)を掛け合わせた値です。

今回のランキングは、2022年2月度に行われた調査をもとに作成しています。

アクション映画に出演した男性タレントランキング

順位 タレント名 パワースコア 調査時期
1位 佐藤健 40.2 2022年2月
2位 岡田准一 37.0 2022年2月
3位 西島秀俊 35.4 2022年2月
4位 綾野剛 35.0 2022年2月
5位 堤真一 34.6 2022年2月
6位 香川照之 34.5 2022年2月
7位 吉沢亮 34.4 2022年2月

アクション映画に出演した男性タレントは、運動神経が優れた役者が多くランクインしました。詳しく見ていきましょう。

1994年生まれの俳優で、2009年にアミューズのオーディションがきっかけで芸能活動を始めています。

映画『アオハライド(2014年)』や『オオカミ少女と黒王子(2016年)』といった作品に出演し、徐々に人気が上昇していきました。2021年にはNHK大河ドラマ『青天を衝け』で主演も務めています。

アクションシーンもこなす役者で、『キングダム』シリーズでは秦国の王・政を演じ、剣を持って華麗なアクションを見せました。

1965年生まれの俳優で、ドラマ・映画・舞台と幅広く活躍している役者です。ドラマ『半沢直樹(2013年)』などでの演技が一躍話題となったこともあります。

2009年には『剱岳 点の記』で日本アカデミー賞最優秀助演男優賞受賞を、2011年には『あしたのジョー』で日本映画批評家大賞助演男優賞受賞を受賞しており、演技力が高く評価されています。

2012年にはアクション映画『るろうに剣心』に出演し、主人公の剣心と敵対する悪者・武田観柳役を好演しました。

1964年生まれの俳優で、これまでたくさんの賞を獲得している人気俳優です。

『ALWAYS 続・三丁目の夕日(2007年)』や『舞妓Haaaan!!!(2007年)』への出演で日本アカデミー賞優秀助演男優賞を受賞、さらに翌年には『クライマーズ・ハイ(2008年)』や『容疑者Xの献身(2008年)』で日本アカデミー賞優秀主演男優賞・優秀助演男優賞も獲得しています。

アクション映画『ザ・ファブル 殺さない殺し屋(2021年)』では、NPO団体代表でありながら裏の顔を持つ男・宇津帆を演じ、主人公のファブルと敵対するキャラクターとして作品を盛り上げました。

1982年生まれの俳優で、ドラマや映画に数多く出演しており人気も高い役者です。

近年の出演作にはドラマ『恋はDeepに(2021年)』、映画『楽園(2019年)』『ホムンクルス(2021年)』があります。

さらにベストドレッサー賞2013受賞、第36回読者が選ぶ講談社広告賞ベストキャラクター賞受賞など、俳優業以外にも立派な受賞歴を持っています。

アクション映画『るろうに剣心(2012年)』で、主人公の剣心と敵対する外印の役を演じて、スタイリッシュなアクションシーンを好演しました。

数々のヒット作に出演している人気俳優です。連続テレビ小説『純情きらり(2006年)』『とと姉ちゃん(2016年)』に登場したり、NHK大河ドラマ『八重の桜(2013年)』に出演したりと、幅広い世代から認知されています。

2017年にはドラマ『奥様は、取り扱い注意』で公安エリートの役柄を演じ、華麗なアクションを見せました。

同作は人気が出て映画化され、2020年に『劇場版 奥様は、取り扱い注意』として綾瀬はるかと共に再びアクションを披露しています。

1980年生まれのタレントで、ジャニーズ事務所のユニット・V6として活動していました。現在は主に俳優として活躍中です。

映画『永遠の0(2013年)』やNHK大河ドラマ『軍師官兵衛(2014年)』といったヒット作で主演を務め、人気実力共に高いことを証明しました。

アクション映画にも多く出演しており、2022年公開予定の映画『ヘルドッグス』では闇に落ちた元警官・兼高昭吾役としてワイルドな風貌を見せてくれます。

1989年生まれの俳優で、多くのドラマ・映画に出演しつつ、公式YouTubeチャンネルを持ち活動していたり、バラエティ番組でお笑い芸人と絡んだりと、幅広いフィールドで活動するタレントです。

自身が主演を務めるアクション映画『るろうに剣心』シリーズでは、主人公・緋村剣心として刀を用いた華麗なアクションシーンを披露しています。

『るろうに剣心』は少年マンガが原作ですが、派手なアクションと整った容姿も相まって、原作ファンからも高い評価を得ている映画です。

アクション映画に出演した女性タレントランキング

順位 タレント名 パワースコア 調査時期
1位 綾瀬はるか 50.5 2022年2月
2位 長澤まさみ 43.9 2022年2月
3位 橋本環奈 40.6 2022年2月
4位 有村架純 39.5 2022年2月
5位 木村文乃 28.5 2022年2月
6位 山本美月 26.8 2022年2月
7位 蒼井優 26.1 2022年2月
7位 清野菜名 26.1 2022年2月

アクション映画に出演した女性タレントランキングには、他のジャンルでも活躍している人気女優が多くランクインしました。どういったアクション映画に出演した経歴があるのか、見ていきましょう。

1994年生まれの女優で、『恋は雨上がりのように(2018年)』や『今日から俺は!!劇場版(2020年)』といった映画に出演しています。

また、連続テレビ小説『半分、青い。(2018年)』や『神様のカルテ(2021年)』など、テレビドラマにも多く登場している女優です。

2022年夏公開予定のアクション映画『キングダム2 遙かなる大地へ』にも出演しており、復讐を目的とした暗殺一族の少女・羌瘣を演じています。

1985年生まれの女優で、多くの賞を受賞している実力が高い役者です。

近年だけでも2018年に日本アカデミー賞最優秀主演女優賞、2019年にTAMA映画賞最優秀女優賞、2020年に全国映連賞女優賞、2021年にはアジア・フィルム・アワード主演女優賞を獲得しています。

アクション映画にも出演しており、2021年公開の『るろうに剣心最終章 The Final/The Beginning』では高荷恵役として、主人公の緋村剣心たちを手助けをする女医を好演しました。

1991年生まれのタレントで、2009年にCanCamの専属モデルとしてデビューしました。その後、女優業にも本格的に進出しています。

主な出演作は映画『ボクは坊さん。(2015年)』『ビーチガール(2017年)』『去年の冬、きみと別れ(2018年)』などです。

アクション映画『ザ・ファブル 殺さない殺し屋(2021年)』では、主人公のファブルがアルバイトすることになった会社の同僚・ミサキを演じています。

1987年生まれの女優で、多くのテレビドラマ・映画に登場している人気女優です。

エランドール賞新人賞を受賞したこともある評価の高い役者で、近年では『居眠り磐音(2019年)』『99.9-刑事専門弁護士-THE MOVIE(2021年)』といった映画に出演しています。

アクション映画『ザ・ファブル』シリーズでは主人公・ファブルの頼れる相棒・ヨウコを演じており、劇中ではアクションシーンも披露しました。

1993年生まれの女優で、映画『ビリギャル(2016年)』にて日本アカデミー賞優秀主演女優賞・新人俳優賞を受賞しています。

さらに第47回ベストドレッサー賞・芸能部門や第31回日本ジュエリーベストドレッサー賞(20代)も獲得しており、実力と人気を兼ね備えたタレントです。

2021年公開のアクション映画『るろうに剣心最終章 The Final/The Beginning』では、過去編に登場し、主人公である緋村剣心と深い繋がりを持つキャラクター・雪代巴を演じました。

1999年生まれで、元々アイドルとして活動していたところ、ネットに上がった写真が千年に一人の美少女として話題になり、全国的に知名度を上げたタレントです。

『セーラー服と機関銃 -卒業-(2016年)』で女優活動を本格化させると、『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~(2019年)』や『今日から俺は!!劇場版(2020年)』といった話題の映画に出演してきました。

アクション映画『キングダム』シリーズでは主人公・信の仲間である河了貂を演じており、迫力満点の作品をさらに盛り上げています。

1987年生まれの女優で、これまでNHK大河ドラマ『功名が辻(2006年)』や映画『海街diary(2015年)』といったヒット作に出演しています。

2006年の映画『涙そうそう』では日本アカデミー賞優秀主演女優賞を受賞しており、実力の高さが評判の女優です。

映画『キングダム』シリーズでは、山の王・楊端和として、主人公・信たちと共に戦うキャラクターを熱演しています。作中では原作に負けず劣らずの豪快なアクションシーンも披露しており、原作ファンからも好評のようです。

1985年生まれの女優で、ドラマ『ホタルノヒカリ(2007年)』や『義母と娘のブルース(2018年)』といった作品に出演しています。

映画では『おっぱいバレー(2009年)』、『高台家の人々(2016年)』などへの出演で知られており、特におっぱいバレーではブルーリボン賞主演女優、日本アカデミー賞優秀主演女優賞を獲得しました。

主演のドラマ『奥様は、取り扱い注意(2017年)』は映画化され、2021年に公開されました。同作ではスタイリッシュなアクションシーンも披露し、新たな一面を見せることに成功しています。

出演者を知れば映画はもっと楽しくなる!

時代劇からの流れを汲み、今ではさまざまなジャンルに細分化されているアクション映画は人気が高いジャンルです。

マンガ原作の実写化では、原作と比べても遜色ないクオリティでアクションが楽しめる映画も多く、ファンを湧かせています。

アクション映画にどんな出演者が出ているのかをチェックし、より深く映画を楽しみましょう。

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