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俳優として大躍進、M!LK「紅白」初出場も!山中柔太朗のタレントパワーを徹底解析

2025年は、数多くのドラマ、映画に出演し俳優として活躍。5人組ダンスボーカルグループ「M!LK」としても大ブレイクを果たした山中柔太朗。12月に「Yahoo!検索大賞2025」でネクストブレイク人物部門に選出され、『NHK紅白歌合戦』にも初出場を果たすなど、名実ともに「2025年の顔」の1人となった。

俳優業で活躍が目立った2025年。先んじて5月末に公開されたのは、映画『BADBOYS -THE MOVIE-』だ。弱小暴走族に加入した“お坊ちゃま”の主人公(豆原一成)を支えるクールな中村寿雄役を好演し、乱闘シーンで激しいアクションも見せた。6月に映画公開、9月からドラマが放送されたのは、『君がトクベツ』(MBS・TBS)だ。国民的アイドルグループのメンバーで、イタズラっ子な一面を持ち、遊馬叶翔(木村慧人)の恋敵である来栖晴役で存在感を見せた。また、10月期の『できても、できなくても』(テレ東系)では、婚約解消されたヒロインを癒す年下男子の月留真央役を演じ、「真央くんの“そっと見守る優しさ”が刺さった」などのコメントでSNSが賑わった。

11月からは、『悪いのはあなたです』(読売テレビ)でW主演。ヒロインの“ヒモ彼氏”の29歳バンドマン・椿タクマにふんし、「やさぐれた雰囲気のイケメン役が最高にハマってる」「ダメ男っぷりが逆にカッコいい」など“ギャップ萌え”で魅了した。さらに12月19日から配信されたPrime Videoドラマシリーズ『人間標本』に出演。蝶の研究者の主人公(西島秀俊)が「人間標本にした」とする少年・赤羽輝を演じた。

そして2026年1月期の『黒崎さんの一途な愛がとまらない』(日テレ系)に豊嶋花とW主演することが発表されると、さらにネット上が沸いた。

  • 2021年にM!LKとしてメジャーデビュー、俳優としても台頭
  • 2024年は多くの映像作品に出演。2025年はプロデュースブランドも
  • 10代〜20代の女性から圧倒的支持、同世代の男性にも人気
  • 2026年は“主演”のドラマや映画が続々公開
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