連載

THE RAMPAGE陣のミリオンカラー Vol.6:武井壮さん

今回で第6回目となる『THE RAMPAGE陣のミリオンカラー』。この連載は、THE RAMPAGEのパフォーマー兼グループのリーダーでもある陣が、エンタメ界の様々な分野で活躍する方との対談で、自身も成長しながら互いの雑学を交換しようという企画だ。

今回のゲストは、十種競技の元日本チャンピオンでタレントでもある武井壮さん。体を張ったスポーツ系の番組から即興で笑わせるバラエティー番組、さらに鋭いコメントが求められる情報番組まで幅広く出演、時には司会もこなせるマルチな活躍ぶりは、まさに陣が憧れる存在。そんな武井さんにこれまでの夢を叶えたプロセスや将来について悩む方に向けた熱いメッセージを語ってもらった。

19歳で陸上を始め、24歳で十種競技の日本一に

陣さん(以下、陣):今日は色々な話をお聞かせください!まずは、武井さんが陸上を本格的に始められたのはいつ頃ですか?

武井壮さん(以下、武):19歳です。キッカケは、たまたま同じクラスの陸上部の子に誘われて見学に行ってみたら、ジャージを買う流れになっちゃって。請求書まで入っていて(笑)。

:そんなキッカケだったんですか!中学・高校では何をなさっていたんですか?

:親と暮らしていなかったのでお金が無くて、学費に困っていたので、学業成績で学費が免除になる特待奨学生を目指しました。中学は35人だから名門の野球部に所属しつつ学年トップを取れたけど、高校は500人もいたので、厳しい野球部と勉強の両立は難しいと判断し、大学に入るまでは自主トレーニングをして勉強に励みました。

:でも、ずっとスポーツが得意だったんですね。

:得意というか研究をしていたので、同世代の子に負けることはなかったですね。大学では新入生の体力測定の時に、全種目俺がぶっちぎりでトップ。

:それは、凄いですね!!本能というより、分析して理論的に体を動かしていらしたんですね。

:小学生のころから、物理学の本を読んで運動を研究していたし、そうしたらスポーツも学校の成績も良くなって楽しかったんですよ。

:そして、十種競技で日本一になられたのが、24歳の時なんですね。

:大学3年生までは短距離で日本一を目指したけど、1学年上に朝原宣治選手という日本記録を出した天才がいて。学生のうちに日本一になれるのは何だろうと、十種競技を選んで、3年目で日本一になったんです。普通の選手は1種目ずつ練習するけど、僕は身体を思い通り動かす練習をして、技術は真似できるから、一番早く成長するだろうなって自信がありました。
(※十種競技:100m、走幅跳、砲丸投、走高跳、400m、110mH、円盤投、棒高跳、やり投、1500mの総合競技)

自分の能力を理解して、精度高く戦える場所を見極める

:でも、天才選手がいたことで、いったんその道を“諦める”という選択をされたわけですよね。これはとても勇気のいることだと思うんです。若い世代なら、夢を持って努力すれば叶うという言葉を胸に頑張っている中で、そこはどう考えられたんでしょうか。

:それは諦めというよりも、自分が磨いてきた能力を理解して、一番精度高く戦える場所を考えた方が、失敗を恐れず進むことができる。夢や希望って、世の中を知らない時に親や友人の影響で抱くものが多いけど、精度や確率を考えることも大事。

登ろうとする山の高さがどのくらいで、登りやすいのか、そういう状況を把握できる年齢になって自分の一番伸ばせる能力を見極めるのは、決してネガティブなことじゃないと思うんだよね。

:なるほど。いやぁ、本当に勉強になります!僕は、母の勧めでダンスを始めたんですが、テレビでナインティナインの岡村隆史さんがEXILEさんと踊る“オカザイル”企画を観て、あんな風になりたいな、どのスクールに入ればいいんだろうって考えていたタイミングで、EXPGの大阪校が出来るというのを知って入ったんです。

だから、あの時の僕としては、東京に出てLDHの本社に近い東京のスクールでアプローチしていきたい、けれど地元で勝負したいという葛藤がありました。でも、地元で頑張ってきて、やがてメンバーの皆さんにも見てもらえるようになって、そのタイミングでオーディションが巡ってきて受けました。武井さんは、チャンピオンになられた時から、タレント活動のビジョンがあったんですか?

:実は、俺が十種競技で日本一を目指していた頃、兄は俳優を目指していたんだけど、ドラマに出始めた矢先に癌で亡くなってしまって。だから、20代のうちはスポーツを全力で頑張って、30代からは兄貴がやってきた芸能も取り入れて2人分生きてやろうと決めていました。

芸能×スポーツ で有名になるため、ゴルフ、野球、トークの技を磨いた

:お兄さんの分の想いを背負われたんですね。

:それが6割くらいかな。兄貴があんなに楽しそうに頑張っていた世界は魅力的に違いないと思ったのと、残り4割は、自分が超マイナースポーツを選んだばかりに、世の中に認められなかった事への反動。兄貴が好きだった芸能の要素を足して、スポーツの能力で有名になってやると思い直したんです。まず、テレビ雑誌を買ってきて、全番組のうち、よく扱われるスポーツは何か書き出してみて。

:えぇー!!全番組ですか、それは本当に凄いです!

:それでゴルフと野球の番組が圧倒的に多かったから、この2つをやればいいんだと思って、まずゴルフの特待生に合格してアメリカに留学しました。

:25歳からゴルフを始めたんですね?

:その後もスポンサーを見つけて合計3年間やることで、一通りの能力は身についた。そして今度は台湾でプロ野球チームのコーチを務めました。給料をもらいながら、選手と練習できるなんて最高じゃんって。帰国後、萩本欽一さんの球団に入ったり、プロ野球選手のトレーナーも務めたりして、野球も語れるレベルになりました。そして、あと必要なのはトーク力だと思い、西麻布に入り浸って、芸人さんのお喋りの真似をするというトレーニングを重ねました。さらに、あらゆる動物を自分で倒せたら面白いんじゃないかと、動物の生態を調べて「俺、勝てるんです」ってネタを思いつきました。

8年間トークを磨いた末に“百獣の王”でブレイク!

:それで、“百獣の王”が誕生したんですね!確かに、動物番組も、動物のコーナーのある番組も多いですもんね。

:TVに出る数年前から倒し方は構成できていたんだけど、笑いを盛り込みつつ話すのがなかなかできなくて。そこで、芸人さんの会話、声色、トークの間(ま)などまるごと真似て喋れるよう特訓したんです。

:確かに会話の間は感覚でしか分からないですよね。ダンスも頭で考えずに自然に出るようになるのと似ている気がします。

:何を振られても反射的に話せるようになったら、バーに来ていた芸人さん達がゲラゲラ笑いだして。それで、よしイケる!と思ってデビューを決めたのが39才の時です。

:よく覚えていますよ!!靴はアディダスがジェレミー・スコットとコラボしたゴリラをデザインしたものでしたよね。あれも戦略ですか?

:あれはブルース・リーをイメージしたんです。カンフー・シューズの代わりに、ゴリラを2匹引き連れた百獣の王って面白いなと思って。タンクトップは、伊勢丹で一番高級なものを3着買いました。

:武井さんのタンクトップは厚みがあって清潔感がありますし、靴もシャツも緻密に計算されていたんですね。そのセルフプロデュース能力は、ほんと圧巻です!トークで参考にした人っていますか?

:本当に沢山いるんだけど、一番身近だったのは、極楽とんぼの山本圭壱さん。ちょっと甘え気味にボケるんだけど、それが周りから愛されるんだと思って。後輩にもイジられつつ、先輩に楯突いても嫌われない。自分を一段下げて話すのがカギだと気づいて、百獣の王の時も、ちょっと舌足らずに、子どもっぽく喋ってみました。しかもツッコミどころがあるという。だから、ただ倒すだけじゃなく、動物の細かすぎる生態ネタを盛り込んで、その後にとぼけた必殺技ををかますというパターンを幾つも考えました。

:「そんなのできねえだろ!」ってオチのところで、ツッコまれるわけですね(笑)。本当に研究熱心かつ分析家でいらっしゃるんですね。

:勝負すると決めたからには誰にも負けたくない。芸能界も、成功するために自分の能力を磨き続けました。そして、フジテレビの『うもれびと』という番組のディレクターさんに会えることになったんですよ。そこで、「僕、百獣の王になりたくて…」ってあどけない感じで言ったら、「どういうことですか??」って先方も話に乗ってくれて。「えっ、何と闘っているの?」「はい、ライオンとか…」「えっ、ライオンと!?」「はい、今んところ180戦全勝で」って話していったら、なんだ、この変な奴は!?って展開になりました。

:とにかく質問を誘導するキーワードを出すんですね。

:確かその打合せで15匹くらい倒した話をしたら、ディレクターさんが腹抱えて笑ってくれて、番組に出させてもらえたんです。そうしたら、その1本目で売れちゃった。

:決して偶然じゃなく、8年という期間で準備が整っていたんですね。

:でも、昔のスポーツ仲間が金メダルや世界記録でレジェンドとして活躍している中で、俺だけ無職かよって焦った時もあったけど、芸能界で俺みたいなのがいなかったから、あとはピンで紹介してくれる番組さえ出ればブレイクできる自信はあったんです。

タモリさんの“なりすまし”という言葉で確信

:いやぁ、それほどまで熟考される方はなかなかいないと思います!ちなみに、この人の言葉が刺さったっという経験はありますか?

:タモリさんが凄い人だと気づいたんですね。長年活躍され、知識やトークも素晴らしく、どの番組でも通用するし、無敵だと。だから、レギュラーに決まった『笑っていいとも!』のスタジオで、タモリさんのメイク時間に合わせてメイクをしていたんですよ。何回かご一緒した時に、「どうやって成功なさったんですか?」とお尋ねしたら、「そうだなぁ…、俺は“なりすまし”でここまで来たんだよ。芸人や司会者の依頼がきたらそれに『なりすまして』やってきた。あとはマネージャーのお蔭かな。」とおっしゃって、俺も一緒じゃん!!って。

:それで、高さではなく幅で勝負するのも有りだと確信なさったんですね。

:そこから、体力作りに、毎日1時間の勉強も加えて、番組ごとにそれらしく出ることにしました。

:確かにどの番組でもキャラが確立しつつ、場に溶け込んで出ていらっしゃいますね。

:でも、陣くんを含めLDHの方たちも、アーティストでありつつ、バラエティーの時は面白いコメントもするじゃないですか。

:ありがとうございます!確かに、ダンスでは模倣したり、創作したりという能力も磨きます。

:そう、だからLDHの方が、司会を専門にやり始めたらヤバいなって思ってる(笑)。(関口)メンディーくんが、バラエティーに出てきた時は、(自分とキャラが被る人が)出てきたな~って(笑)。実際は、お互いの能力は異なっているので、親近感を持って接しています。

:この連載は、皆さんの様々なカラーを勉強していきたいなって思って“ミリオンカラー”って名付けているんですが、まさに今日お話しされたことなんだと実感しています。

:芸が秀でていることに越したことはないけど、いろいろ出来て知っていた方が、楽しめる場所が増えてプラスしかない!

将来迷わないために、まずは自分で稼ぐ方法を学ぶこと

:そんな武井さんにどうしても聞きたかったんです。今、職業が細分化されている時代だからこそ、将来を迷う若い方が増えている気がするんです。武井さんならどうアドバイスなさいますか?

:若い方にオススメしたいのが、まずは自分で1日1万円をなるべく短い時間で稼ぐ術を社会に出るまでに学ぶこと。手に入れる方法さえ分かれば、職業に縛られる必要はないんだから。逆に、それが出来ないと、自分のやりたいこと、好きな場所、一緒にいたい仲間と過ごす時間は減って、楽しい時間を失ってしまうんだよね。これは、親御さんにも言いたいのですが、まずは子どもに自分の生計を立てる能力を授けてあげてほしい。それさえあれば、社会に適合できなくても例えばパソコン1台あれば生きていけるから。

でも、会社の方が魅力的で、その業界のことをもっと知りたいと思うならば、会社に入ればいい。働くのは、給料をもらいつつ、会社のメソッドも学ばせてもらいますよ、って思うと毎日楽しくなります。その際、自分でお金を稼ぐ能力があれば、会社にいなきゃというプレッシャーもない。さらに、そこで楽しくやっていれば、会社でも良いポジションに就けるかもしれない。だから、まずは自分の知識と技術で生きる力を身に付けて、その後に就職すれば焦りもないんじゃないかな。

:確かに今は、小学生でも大金を稼げる時代ですよね。

:まずは、苦しまないで稼ぐ方法を探してみること。それで、大学までに見つからなかったとなれば、会社にお世話になります、くらいの気持ちで就職するのもいい。日本はたとえ働けなくなっても、生活が保障されている豊かな国なんだから、攻めまくって良いと思うよ。なかなか上手くいかないけどさ、だからこそ、親が面倒を見てくれるうちに攻めまくれよって。

:確かに攻めるのって大事ですよね。僕も、親に月謝を払ってもらいながらダンスを続けていました。

:陣くんは、それで評価されるくらいダンスを習得したんだよね。だから、なぜ陣くんが成功したのか、今の地位を手に入れるまでに何を磨いたのかって、それも参考になるはず。

―――武井さんから見て、27歳の陣さんはどんな風に映っていますか?

:本当によくやっていると思いますよ。僕の27歳なんて、アメリカでゴルフの球を打っていただけ。それに対し、陣くんはダンスも司会もバラエティーもやりつつ、何万人の前でLIVEもやるんだから、もうそれだけで尊敬できる存在です。年齢は21歳も下だけど、一芸能人として、素晴らしい成長ぶりだと感心するし、陣くんがさらに幅を広げるのか、あるいはスペシャルなパフォーマンスを磨くのか、今後も注目しています。

:ありがとうございます、今日の対談は受講料を払わなくっちゃいけないくらい学ばせてもらっています!(笑)僕も、ファンの方から相談を受ける時、自分を信じるというのがとても大事だと思っていて答えています。もし家庭環境が恵まれなかったとしても、それを周囲のせいにするんじゃなくて、自分自身で変えていくしかないんだと、今日あらためて実感しました。周りがどうであれ、自分でたどり着ける場所があると思うんです。

:それと、世の中をもっと信用して、自分に能力さえあれば、必ず成功する場所があると思えるといいね。今は、技さえ磨けばアクセスできるはずだから。

:確かに、今の時代は、いろんな場所、いろんな手段で発信できますよね。

「力強い」「活発な」「ヤンチャ」というイメージワードは狙い通り

――タレントパワーランキングでは、一般の方に武井壮さんの「イメージワード」を尋ねています。第1位はダントツで「力強い」が70%、第2位は「活発な」54%となっています。そして20歳から34歳の男性では「ヤンチャ」も43%と強くなっています。これは戦略通りでしょうか。

:それって、半袖の小学生のイメージじゃん(笑)。

:確かに、力強くて、活発で、ヤンチャって小学生の人気者そのものです!(笑)

:でも、「あの人、元気だなあ」「頑張っていて凄いなあ」っていう、動物的な感覚で見てもらえるのは狙い通りです。知性を磨くのは陰でやればいい事で、誰よりも動いているというイメージは嬉しいです。

二人でシロクマの雑学合戦(?)

:最後に、雑学を披露させてください。僕は1日3つずつ雑学を調べているんですが、じゃあ今回は百獣の王関連で。

シロクマは獲物を取る時にある行動をするのですが、分かりますか?
…実は、シロクマは唯一白くない鼻を隠しながら近寄っていくんですよ。

:うーん、知らなかった。。。なかなか良い知識を持ってるね。ジンジン来たよ(笑)。じゃあ、シロクマが寒い中でも生き延びられる理由って知っていますか?

:えっ?体毛が乾きやすいとか?

:残念!正解は…シロクマの体毛って実は白ではなく透明な筒状で、光を吸収しやすく、太陽光の熱を蓄えられるんですよ。

:へー!!いやぁ、知らなかったです!武井さんとは、ずっと語っていられそうです。今日はありがとうございました!

【対談を終えて】

今日は本当に勉強になりました。僕もやりたいことが沢山あって、それを達成するにはどうすれば良いかと日々悩むこともあるんですね。今日、武井さんのお話を聞いて、実はシンプルに方法を決めて、あとは実行すればいいって思えるようになりました。特に、“なりすまし”はパワーワードですね。たとえ芸人さんではなくとも、そこに馴染んでいく能力を身につけていこうと思いました。

12/1にEXILEさんの20周年記念トリビュート・シングル「No Limit」が発売になりました。

THE RAMPAGE from EXILE TRIBE 「No Limit」
(シングル 「THE RAMPAGE FROM EXILE」収録)

「No Limit」は、特に歌詞が好きですね。EXILEさんもTHE RAMPAGEも大人数が魅力なので、僕らも一人一人EXILEさんに負けないくらいパワフルにパフォーマンスしています。是非チェックして下さい!

(取材:人と音楽をつなげたい音楽マーケッター 臼井孝)

武井壮さん・陣さん(THE RAMPAGE from EXILE TRIBE)
サイン色紙 & チェキ プレゼント

★応募フォームはこちら★

締切:2022年1月6日(木)

フォーム送信後、公式Twitter(@TP_Ranking)をフォロー
プレゼントツイートを引用リツイートで応募完了!

※ご応募はお一人様1回限りでお願いいたします。

武井壮 プロフィール

1973年5月6日、東京都出身。神戸学院大学在学中に、短距離走をはじめ、3年の時に十種競技に転向。卒業後、スカウトされた中央学院大学に進学し、1997年の第81回日本陸上競技選手権大会十種競技で優勝。
2012年、“百獣の王を目指す男”として注目を集め、以降バラエティー番組やスポーツ番組、クイズ番組でも活躍。また、タレント業のかたわら世界マスターズ陸上競技選手権に出場し、2015年、2018年にはリレーで世界一を経験。2021年はオリンピック・パラリンピック関連の多くの番組に出演、また10月からはBS-TBSにて『憧れの地に家を買おう』の番組司会を担当。現在、Twitterフォロワー155万人以上、YouTube登録者数28万人以上。

公式Instagram  https://www.instagram.com/sosotakei/
公式Twitter  https://twitter.com/sosotakei
公式Youtubeチャンネル「武井壮 百獣の王国」 youtube.com/user/so1054

THE RAMPAGE 陣 プロフィール

1994年4月28日生まれ、大阪府出身。2017年1月25日にシングル「Lightning」でメジャーデビューしたTHE RAMPAGE from EXILE TRIBEのパフォーマー兼リーダー。現在、1100個以上の雑学を身につけていることから、2020年末には「まいにち、陣!じんじん雑学カレンダー」を発売。THE RAMPAGE from EXILE TRIBEとしては、EXILEデビュー20周年を記念したトリビュート・シングル「No Limit」が発売中。ちなみにEXILEの楽曲の中で1番好きな曲は、バラードの「優しい光」。

・SSTV「ライブを100倍楽しむLIVE YEAH!!!」
VJ(隔週金曜日22:00~23:00)

・bayfm「WEEKEND THE RAMPAGE」
MC(毎週金曜日21:00~21:30)

・TOKYO FM「JUMP UP MELODIES TOP 20supported by GinzaSonyPark」
MC(毎週金曜日13:00~14:55)生放送

公式Instagram(陣)   https://www.instagram.com/rmpg_zin_official/
公式Instagram(THE RAMPAGE)  https://www.instagram.com/the_rampage_official/

 

『EXILE TRIBUTE』

Jr.EXILE 総勢38名がEXILE 20周年へ想いを繋ぐ。
Jr.EXILE 4組による、EXILEデビュー20周年を記念した企画「EXILE TRIBUTE」。
2021年12⽉1⽇(⽔)から4週連続でトリビュートシングルが発売となります!!
CD には、EXILEへのリスペクトを込め各グループ4曲のカバー楽曲を収録。
懐かしい楽曲から近年の楽曲まで、4グループがEXILEの⻑い歴史を表現!
DVDには、EXILEのMUSIC VIDEOを担当し、数々の賞を獲得した
久保茂昭監督を迎えて4グループ新撮のMUSIC VIDEOを収録。
また、EXILE20年の歴史の中で多数の映像を⼿掛けてきた
保⺟浩章/ Yu-ya HARA 両監督によるJr.EXILE DOCUMENTARYも収録決定!
EXILE魂を“継承”したJr.EXILE4組が、
たくさんのリスナーに愛されたEXILE の楽曲達をどのように表現していくのかお楽しみに!

◆シングル 『THE RAMPAGE FROM EXILE』
◆発売⽇ 12⽉1⽇(⽔)
◆形態/価格 CD+DVD / 3,200(税込)・ CD only / 1,500(税込)

★CD収録内容

  1. No Limit(2013年)
  2. あなたへ(2011年)
  3. BOW & ARROWS(2012年)
  4. STEP UP(2018年)
  5. ~ 8. 各楽曲のインスト

★DVD収録内容

  1. No Limit (Music Video)
  2. The document of “No Limit”

EXILE TRIBE LIVE TOUR 2021 “RISING SUN TO THE WORLD”

  1. SILVER RAIN
  2. HEATWA