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『須田亜香里は「SKE48の現在」をどう見ているのか』

タレントパワーランキング発・旬のアイドルインタビュー
須田亜香里・SKE48(後編)

SKE48の人気メンバーのひとり、須田亜香里。AKB48選抜総選挙では、昨年7位、今年は6位にランクインした。総選挙はファンが見てみたい選抜メンバーを自分たちで選ぶというコンセプトで始まったイベントであり、単に彼女のファンが団結して頑張ったというだけでなく、いまや須田亜香里がAKB48グループになくてはならない存在になったことを物語っている。須田亜香里は、最初のうちはグループの選抜ではすみっこの位置にいたが、ファンが見つけて、「瞳の中のセンター」にしてくれた。総選挙での選抜落ちも経験して、いろいろ悩みながら、へこたれずに前のめりに進んできた彼女だからこそ、チームEのリーダーとして後輩メンバーに背中を見せる立場になった今、グループを見つめたときに見えるものがあるはずだ。

PART1 SKE48について
須田亜香里が「SKE48は今が応援しどき」と語る理由

――SKE48の21枚目のシングル『意外にマンゴー』が発売されました。最近のSKE48は、須田さんから見て、どう思いますか?

SKE48は、今が一番、応援しどきです。今までずっと応援してくださっていた方も、ごぶさただった方も、ちょっと気になっている人も、今こそ、SKE48を応援してほしい。

――そう感じる理由は?

SKE48のメンバーみんなに、それぞれ悩んでいるドラマがあって、だからこそ、すごくひとりひとりが輝いて見えます。総選挙のスピーチを見ていても、そう思いました。たくさんランクインさせてもらったけど、その中でもそれぞれに悩みがあって、悔しさをまだうまく言葉にできなかったりしていて。頑張ってる人しか、悩むことはできないじゃないですか。頑張っているからこそ、きらきらしているんです。今はそれが一番目に見えている時期なので、今のSKE48を見ていてこそ、これから先に変化していくSKE48を楽しめると思います。

今回の新曲では、スタッフさんがいろいろ企画を考えてくださって、発売日に名古屋と東京で同時にライブをやるという新しい試みにも挑戦します。私たちメンバーも、ほかのグループがやっていないことをさせていただいていることが誇らしいですし、ひとりでも多くの人に、「楽しそう。SKE48を見てみたい」と思ってほしいです。生で会ってこそ楽しいのがSKE48だと思うので、握手会にも来てほしいですね。

写真★SKE48『意外にマンゴー』劇場盤 2017年7月19日発売 エイベックス・トラックス 1646円(税込)

PART2 プライベートについて
須田亜香里が最近始めた、意外すぎる趣味

――プライベートでは、最近、変化はありますか?

お酒を飲むようになりました(笑)。

――成人してから4年経ってますが。

ずっと飲んでなかったんですけど、23歳でようやく解禁して、でも、人が飲むときにおつきあいするくらいだったんです。最近は、沖縄で、コーヒー泡盛がおいしいらしいと聞いたら、どうしても飲みたくなって買って帰ったり。でも、酒豪じゃないですよ(笑)。全然、弱いです。飲めても2杯までなので、ちまちま楽しんでます。あと、ボウリングを始めました。

――きっかけは何だったんですか?

SKE48の番組でお世話になっているマギー審司さんがボウリングに誘ってくださって。へただったんですけど、メンバーと行ったりして教えてもらってるうちに、初めてストライクを出すことができて、「これは行ける!」と思って、マイボールを作りました(笑)。

――ハマると凝るんですね。

調子に乗りやすい性格なので(笑)。せっかくボールを作ったという責任感も生まれたので、頑張ります。

PART3 ふだんは聞かない質問をする(SKE48関係編)
須田亜香里が仲良くなりたいふたりの「姉妹グループのメンバー」とは!?

――2番目に好きなSKE48の曲は?

明日になったら変わってるかもしれないですけど、今は、『花火は終わらない』(シングル『パレオはエメラルド』Type-C収録曲/セレクション8名義)。自分は歌ってないんですけど(笑)、音調の変化やベースの音が好き。私はメインの声の裏にある音楽が独特だったり、ときどきシャープの音が入る曲が好きなんです。1番目は、ソロ曲の『今の私じゃダメなんだ』(アルバム『革命の丘』Type-C収録)です。

――仲良くなりたい姉妹グループのメンバーは?

ふたりいます。一人目は、台湾からAKB48に留学生で来てる馬嘉伶(マ・チャリン)。馬嘉伶が入ってきたころに、私がちょうど中国語の勉強を始めていたので、ちょっと話したら、通じたのでうれしくて。『AKBINGO!』の番組収録でも一緒になりましたが、勉強熱心でバラエティ番組ノートみたいのを作ってて、メイクさんとかにも相談して日本語で返せるように全部書いていて、すごいけなげでまじめで、すてきだな、って。仲良くなって、いろんなところに一緒に行きたいです。

もうひとりは、NGT48のおぎゆか(荻野由佳)ちゃん。コミュニケーション能力がすごくあって、指原(莉乃)さんと一日で仲良くなっていて、すごいなと思って。私も人と話すのは得意だと思ってましたけど、彼女みたいなコミュニケーション能力はなかったな、って感じました。人のいいところを探すのが好きなので、もっと仲良くなって、世間にまだ知られていないおぎゆかちゃんのいいところをそばでみたいな、って。あと、今年の総選挙で彼女が5位、私が6位だったから、ファンの人に「いじめちゃだめだよ」って言われるんです(笑)。いじめてませんし、そのつもりもないです(笑)。NGT48のメンバーは、中井りかちゃんとも『豆腐プロレス』というドラマで一緒でしたが、彼女も積極的で面白い女の子です。

SKE48にも、すてきなメンバーがたくさんいるので、注目してほしいです。

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須田亜香里(すだ・あかり)

公式サイト http://www.tp-e.jp/cont/edgelista/edge_sudaakari.html
ツイッター https://twitter.com/dasuwaikaa
オフィシャルブログ http://www2.ske48.co.jp/blog_pc/detail/?writer=suda_akari
誕生日 1991年10月31日
出身地 愛知県
所属事務所 TWIN PLANET ENTERTAINMENT
趣味 ドラマ鑑賞 人を好きになること
特技 クラシックバレエ、軟体芸

2009年11月、SKE48・3期生オーディションに合格。2013年には『関ジャニの仕分け∞』の「軟体女王No.1決定戦」で優勝して知名度が上昇。2014年からSKE48チームEのリーダーとしても活躍している。2017年3月には初の著書『コンプレックス力~なぜ、逆境から這い上がれたのか?~』(産経新聞出版)を出版。2016年には舞台『AKB49~恋愛禁止条例~』で主演するなど女優としても期待されており、8月12日放送のNHKドラマスペシャル『1942年のプレイボール』にも出演する。

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